制作舎 翔

アクセスカウンタ

zoom RSS 東北関東大震災チャリティーコンサート

<<   作成日時 : 2012/05/10 15:57   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

【鎮魂 いま、そして未来】のテーマで、震災1周年のチャリティ・コンサートを行ないました。
サブ・テーマとしては、『東日本大震災・福島原発事故 忘れない!』

第一部は“鎮魂 現在 未来”と題し、曹洞宗森巌寺梅花講のみなさんによる、御詠歌で幕を開けました。

画像


続いて、以前のチャリティ・コンサートにも出て頂いた、TOMOKOさんによる、創作舞踏。曲は、美空ひばりの「愛燦々」。ピアノ演奏は、ジャズピアニストのヒロ両角さんで、ヒロさんは、「愛燦々」の歌も披露して頂きました。
来生たかおのような、しっとりとした歌声が、開場に染み渡りました。

画像


3組目は、もう一人のトモちゃん、TOMOMIさんによる、齋賀由美子さん作の詩の朗読。

画像


4組目は、武藤類子さんのメッセージを伊藤操子・神田康子・中野由紀子さん等による群読。

画像


第一部ラストは、フリーアナウンサーの山川建夫さんと、青山学院大学経済学部教授の宮原勝一氏と、
震災後の日本のあり方について、対談を行ないました。

画像


午後2:46の黙祷を挟んで、第二部“表現”
トップバッターは、山川建夫さんによる、詩の朗読。
自然の大らかさを謳った、宇梶静江さん詩や、原爆詩人峠三吉三の作品、
その他今回の震災体験の詩などを読んで頂きました。

画像


二番手は、前田麻里さんによる語り。作品は、宮澤賢治作「虔十公園林」
時間(とき)の流れの中で変わり行くものと、変わらないものの大切さを、感じさせる語りでした。

画像


三番手は、市川真也さんによる歌と演奏。

画像


途中から、市川真也さんのギターに、ヒロ両角さんのピアノが加わり、
2人のセッションで、チャップリンの映画『モダン・タイムス』より「スマイル」を歌い、
ヒロ両角さんのステージへバトンタッチ。

画像


ラストは、ヒロ両角さんの演奏。
アップライトピアノを愉しそうに演奏する姿は、音楽に対する愛情が溢れていました。

画像


ラストは、坂本九さんの「ともだち」を、出演者全員と、来場のみなさんと一緒に歌った。

画像


アンコールは、やはり坂本九さんの「上を向いて歩こう」を、開場のみなさんと合唱して、幕を閉じた。

画像


コンサートが終わった今考えるのは、東日本大震災から一年以上が過ぎ、
放射能汚染が広がる日本で、今後私達はどう生きてゆくのか、ということだ。
脱原発、原発依存、東北復興、様々な言葉を、政治の場で言われるが、
政治家の口から出た途端、言葉に実感がともなわず、無力感を感じてしまう。
政治家は言葉を操るプロであるべきなのに、レトリックで逃げ、本質を語らず、言葉はどんどん軽くなる。
各々の現場で戦っている人たちの声は、本当に届いているのだろうか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
東北関東大震災チャリティーコンサート 制作舎 翔/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる