「思い出を売る男」登場人物紹介その5

多少のトラブルはありましたが、初日の幕が開きました。

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最後の登場人物紹介、まずは広告屋
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彼は現在が一番大事な男。過去も未来も関係ありません。今がよければすべてOK。よくいえば目の前の事に全力投球。でも
こんな人いますよね。
性格は単純でも、役者泣かせの役でもあります。とにかくセリフが長い。台本1ページはありそうなセリフが2回も出てくる。

広告屋と同じぐらい長台詞のある役が、乞食。
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台本では男性ですが、今回は女性が演じます。
この乞食もやはり只者ではありません。プライドを持った乞食です。その独自の哲学を披露するシーンは、なかなかの見ものです。

最後の主要登場人物は、黒マスクのジョー。街の顔役、文字通りこわもてのボスです。
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戦争のため醜い顏になり、戦争以前の記憶を無くしています。
それがこの物語の中の悲劇の原因となりますが、物語は多くを語りません。
観終わった後、観客一人ひとりに感じてもらいたいと思います。

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