野外音楽劇 更級日記

いくつかのプロジェクトが同時進行する中、一番のビッグプロジェクトが、≪野外音楽劇 更級日記≫だ。 最初は、市原市に縁のある更級日記の作者、「菅原の孝標の女(むすめ)」の生誕1000年ということで、何かやろうという原島主宰の提案で始まった。 最初は簡単なイベントを考えていたのだが、話し合ううちに次第に規模は大きくなり、ついに6年前…
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あなたに贈る物語

21日、井上よしこさんの朗読と音楽のコラボレーション「あなたに贈る物語」の公演日。 制作舎 翔は、第1部アンデルセン作『絵のない絵本』のスライド作成と操作で協力を行った。 井上さん作曲の音楽は、耳に心地よく、朗読者の声と相まって、脳にα波を発生させる。 ラストのピアノ曲は、制作段階から何度も聞いていたため、すっかりお気に入りに…
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今年後半は、大忙しになりそう。

サンプラザ市原に新しくできた『i space』で制作舎 翔が上演する内容もおおかた決まった。客席数は六十九席と狭いながらも、使い方次第で、地域の文化発信の場として、新しい拠点になりそうだ。 8月は、「夏休み親子劇場」と銘打って、4日間のイベントを行う。    6・7日 市原の民話語り 朗読/芥川龍之介作「蜘蛛の糸」   8日   …
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あなたに贈る物語

「声と言葉のリサイタル」で音楽を担当していただいた井上よしこさんから、プロデュースする「あなたに贈る物語」に、制作舎 翔へ協力依頼があり、打ち合わせに会場の有る検見川浜の美浜区文化センターへ行ってきた。 検見川浜は駅前に高層マンションが立ち並び、いかにも新しいベッドタウンという雰囲気の街であり、 文化ホールは、まだ出来て間も…
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遅ればせながらGW

ゴールデンウィークは、ほとんど仕事だった。 例年そうだが、サービス業のため、人が休んでいるときでも関係なく仕事である。 制作舎 翔の公演と重なる時は、いつも大忙しとなる。 今年は最終日の6日が休めたため、もうすぐ8歳になる姪っ子を連れて「市民の森」へ出かけた。 「市民の森」では、安由美会が入口の崖からロープを渡し、多くの鯉のぼり…
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舌平目の天丼

急な仕事が重なり、3週間ほど休みの無い日が続いてしまった。 飛び込みで仕事が入ってくると、昼と夜が逆転してしまい、 24時間寝ない日が重なると、もう若い時みたいに、体を戻すのが難儀になってきている。 ということで、ストレスが溜まるとつい食欲のほうへいってします。 1年前に入院してから、食事のカロリー制限をしなくてはならないの…
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i spaceで出来る事

サンプラザ市原の1階に、文化創造ホールとして新しくオープンした「i space」の副館長さんと会い話をしてきた。 以前は映画館だったところで、そのころはよく観に行っていたのだが、1年ほど前に閉館してしまった。映画館の時は99席だったが、改装後は69席となっていた。前の3列を撤去したようだ。 立地は駅に隣接しており、条件としてはと…
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映画「うた魂♪」を観る

16日は、久しぶりに映画館へ行く。 映画館で映画を見るのは数ヵ月ぶりだ。このところ、2月に行った「声と言葉のリサイタル」のDVD編集を行っており、満足いく映像素材ではないため、編集に苦労していたため、その息抜きでもある。やはり、映画は映画館で見るものだな。 「うた魂♪」は、最近ビデオで見ている「ロボコン」「恋は五七五」系列の、高…
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朗読と小さなお茶会

先週の里見駅に次いで小湊線シリーズ、今週は隣の飯給駅でのイベント。 正確には、飯給駅のすぐ近くにオープンした、「ギャラリーいたぶ」での朗読会だ。 6日は日曜日ということもあり、飯給駅の周りは、桜と菜の花が満開で、朝早くからカメラを携えた観光客が大勢来ている。 午後1時からの朗読会のプログラムは、  樋口依子:清少納言作「枕草…
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「ギャラリー飯給」オープン記念

桜と菜の花咲く飯給駅。 キャッチフレーズどおりの、景色になった。 明日はギャラリー飯給で、オープン記念の朗読とお茶会を午後から行う。 制作舎翔としては、先週の里見駅に次ぐ小湊線でのイベントだ。 しかし、この1週間は仕事が忙しかった。 家の布団で寝たのは、4月1日の夜だけといったありさま。 朗読の音楽を作らなければいけなか…
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多忙な一日

29日は制作舎 翔にとって多忙な1日だった。 朝7:30に里見駅で、昼のイベントに向けての準備。 「喜動房」の人たちは、すでに来ており、地元で採れた米や農作物の即売会や駅喫茶の準備に追われていた。 外山氏の協力を得て、準備を整え8:30に、「水と彫刻の丘美術館」へ向かう。 10:00からの前田麻里朗読とトークショーの準備を行う。…
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『春の花祭り』に向けて

29日に行われる、『春の花祭り』に向けての練習を行う。 「朧月夜」の歌は、そのままでは短いので、演奏の井上さんに間奏で自由に遊んでもらうことにする。 前田麻里さんの朗読もだいぶ仕上がってきている。 演出の原島からは、細部にわたって直していくのだが、その中で最後の一言に特にこだわりをみせ、何度も自分で演じながら直していた。
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菜の花祭り

里見駅で行われる『菜の花祭り』まで、あと1週間。 29日の土曜日に行われる。 駅も「喜動房」の人たちが中心となり、整備が進んで、いまではあまり見かけなくなった杉玉が駅の入り口とホームに吊り下げられた。 制作舎翔としては、10時から「水と彫刻の丘美術館」の春の花祭りのイベントに参加し、11時に終了した後、里見駅に取って返し、「里見駅…
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飯給ギャラリー

南市原各地で行われる花祭りの一環として、小湊線の飯給駅のすぐそばに、「飯給ギャラリー」がオープンする。 第一弾として、前田麻里さんの版画絵と、市原ルネッサンスが撮った、南市原の写真展を行う。 ギャラリーもボランティアの人たちの手で、かなり出来上ってきた。 ギャラリーの窓からは、飯給駅が見渡せ、雰囲気のいいギャラリーになりそうだ。 …
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花祭り

南市原各地区で、3月24日から4月6日まで花祭りが行われる。 3月29日と30日が本祭となり、水と彫刻の丘美術館や小湊線の里見駅や飯給駅でも、各種のイベントが開催される。 制作舎翔としては、29日に行われる、「水と彫刻の丘美術館」で行われる、前田麻里さん朗読とトークイベントと、午後から里見駅で行われるイベントのお手伝いをする。 …
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2008年度活動予定

1.声と言葉の勉強会(第2期)  4月より開講予定    定員:大人10名  子供10名。    期間:隔週の日曜日、3ヶ月間(6~8講座)    費用:1講座 500円 2.演劇公演 榊原政常・作「しんしゃく源氏物語」          朗読「源氏物語・末摘花の章」    出演者及び制作スタッフ募集しています。 …
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声と言葉のリサイタル

2003年~2004年にかけて、4カ月ごとに行っていた『声と言葉のリサイタル』を、 4年ぶりに2月9日、五井の勤労会館3階YOUホールで開催しました。 今回は、市原市の「市民活動補助事業」の提案事業の 「声と言葉の勉強会」の成果発表として、実施しました。 当日は、佐久間市長・伊豆倉議員もみえられ、 大勢の観客の前で、この半…
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憲法を守ろう・市原市民連絡会

8月14日 13:30より市原市勤労会館(YOUホール)にて、憲法を守るためのイベントを行います。 内容は、きくちゆみさんを迎え、『テロ視すとは誰』の上映と講演会で、参加費は、500円。 興味のある方は、ぜひお出で下さい。 『テロリストは誰?』が暴く米国の「正義の戦争」の真実。 混迷を極めるイラク情勢を読み解く、今、必見の映…
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八城廣助 序曲のこと

最初の日から、あっという間に1週間以上が過ぎてしまいました。 遅ればせながら、サチコさん、暖かな書き込みありがとうございます。 何度か更新を試みたのですが、そのたびに書いた文章が消えたりして、なかなか更新出来ずにいました。そろそろパソコン替え時なのか、単に自分のスキルのなさかは分からないが(たぶん後者)、今回はうまく表示できているの…
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本日より開始

はじめまして、制作舎 翔のchinnenです。 これまで千葉県市原市を拠点とし、演劇活動を中心として様々なイベントを行ってきました。 しかし、知名度はかなり低いと思います。 文化不毛の地といわれていた市原を、汚名挽回するために活動しています。 アマチュア集団の常として、「人・金・時間」にいつも苦労しています。 今後の活動の、一…
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