『班女』と『黒塚縁起』公演終了

17日・18日とアイスペースでの公演は、無事終了しました。 両日とも、大勢の入場者があり、補助椅子まで並べ、対応することとなりました。 始まる前は、こんな地味な芝居どのくらいの人が見に来てくれるのだろう、と不安でしたが、スタッフの地道な努力と、この十年やってきたことが、ようやく実が結び始めたということでしょうか…
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三島由紀夫作「班女」と語り「黒塚」

本番直前に控え、稽古も熱を帯びている。 今回、演出の原島の入れ込みようもかなり強く、 稽古の初日は、台詞の一言一言から直しや、ダメ出しを行うなど、思い入れの強さが伺える。 前回「班女」を市原で公演したのは、7,8年前。 同じサンプラザの2階のスペースで、ろくな告知も行わず、観客6人という公演でした。 今回は、加瀬さん作…
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〈 むぎ 〉 LIVE in 市原

前回からずいぶん間が空いてしまったが、この間何もしていなかったわけではない。 いや、むしろ忙しすぎて、更新が滞ってしまった。 今回は制作舎 翔としては初めてのライブの企画だった。日程は、6月27日が18:30と、28日が14:00からの2回公演。アーティストは、現在神戸で活動している『むぎ』という20代の女の子。 主宰の原島が構成…
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仙台三越 前田麻里ギャラリートークショー

5月9日・10日、仙台へ行ってきました。 洋画家の前田麻里先生が、仙台三越での個展でトーク&朗読のイベントを行うため、音響のお手伝いです。 東北での開催ということあり、朗読は宮沢賢治の作品を中心とした構成だった。 司会は、元フジテレビのアナウンサーであり、市原ルネッサンスの代表でもある山川建夫さん。 両日とも大勢の来…
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2009年舞台公演第1弾

『制作舎 翔』の今年最初の公演は、アイスペースでの4月17日・18日の2日間2回公演で、3部構成でした。 第1部は、氷川裕雄作・芝居「はな」。 第2部、関優子語りによる「おこんじょうるり」。 第3部、よの森あかねの新曲発表。一粒で3度美味しい舞台だった。 お客さんもそれなりに入ってくれて、どうやら赤字にはならなかった…
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「ギャラリー飯給」イベント

4月5日、昨年も行った制作舎 翔主催の「ギャラリー飯給」での朗読と歌による春のイベントを行った。小湊線の飯給駅は無人駅のため、地元の人々が協力して、様々なイベントを行っている。 普段は閑散としている飯給駅も、桜と菜の花の季節になると、様々な所からカメラマンあ集まってくる。 午前中は飯給駅構内で、カラオケ大会。60名以上の応募…
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4月からの活動予定

いろいろ忙しかった208年度も終わった。 まさしく、「幕の下りない舞台はない」ということだ。 そしていよいよ2009年度の幕開け。 とりあえず決定しているものだけでも列挙しておくので、 市内でも数少ない、市原在住演劇集団による公演を、 機会があれば(いや、機会がなくても作って)、是非観に来てください。 4月5日:ギャラリ…
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気がつけば春

気がつけば、1月は行き、2月も去ろうとしている。 暦の上ではもう春となり、花粉も飛び始め、憂鬱な日々を送っている。 昨年の制作舎 翔は、これまでで一番忙しく駆け抜けていった年だった。今年の予定としては、「第3回 声と言葉のリサイタル」「第2回飯給ギャラリーイベント」。アトリエ公演として、三島由紀夫作「斑女」他2本。その他にイベント色…
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今年も最後

12月に入ったと思ったらあっという間に大晦日。 今年は様々なことで、本当に忙しい1年であった。 12月に入ってからも、6日に「更級日記上演委員会」の解散会、12日に制作舎 翔の忘年会、20日に町内会の大掃除、27日市原ルネッサンスの餅つきがあり、30・31日も仕事で帰りは元旦の朝となるだろう。 制作舎 翔の来年の活動もまた忙しくな…
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洋画家 前田麻里リーディング集~星の夜に~

前田麻里先生の池袋東武で開催されている絵画展での、「ギャラリートーク&詩の朗読会」へ制作協力として、参加してきた。 制作舎 翔は今回、絵を買った方への特典CDの制作と、デパートでのイベントは、構成と音響として協力を行った。 東武デパートでのイベントは、舞台と違いフリーのお客さんを相手に、観客と同じ高さで行うことの難しさを感じた。…
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野外音楽劇 更級日記

いくつかのプロジェクトが同時進行する中、一番のビッグプロジェクトが、≪野外音楽劇 更級日記≫だ。 最初は、市原市に縁のある更級日記の作者、「菅原の孝標の女(むすめ)」の生誕1000年ということで、何かやろうという原島主宰の提案で始まったのだが、最初は簡単なイベントを考えていたが、話し合ううちに次第に規模は大きくなり、ついに6年…
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i spaceで出来る事

サンプラザ市原の1階に、文化創造ホールとして新しくオープンした「i space」の副館長さんと会い話をしてきた。 以前は映画館だったところで、そのころはよく観に行っていたのだが、1年ほど前に閉館してしまった。その時は、99席だったが、改装後は69席となっていた。前の3列程を撤去したようだ。立地は駅に隣接しており、条件としてはとても…
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「月崎市民の森」イルミネーション点灯式

11月30日「月崎市民の森」でイルミネーションの点灯式が行われた。 イルミネーションも今年で3年目。入場者も毎年増え続け、かなり定着しているようだ。 毎年スケールがアップしており、今年は10メートルの噴水まで出来上がっていた。そろそろ、場所も目いっぱい使いきっているようなんだが、来年はどういう風になるのだろう。 制作舎 翔は、…
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市民の森 イルミネーション点灯式

更級日記の後始末も一段落したばかりだが、今年最後(?)のイベントは、去年も行った、市民の森の「イルミネーション点灯式」だ。 去年は夜だけの、歌と朗読という構成だったが、今年は10時からのもみじ祭と合わせて、14時から「森の音楽会」として、合唱や器楽演奏で来場者の耳を楽しませ、夜は17時からの式典に続き、芝居仕立ての点灯式を行いたい…
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野外音楽劇 更級日記

『更級日記』上演4回目にして、初めての上天気でした。 午前中の「上総まほろば祭」では、強風が吹きまくり、前日作ったセットの一部が壊れたり、のぼりが飛んだりと、6年前を彷彿させる強風が吹いていたが、夕方からは次第に治まり、みんなの祈りが通じたのか、開場時間にはほとんど無風状態でした。 再演ともなれば、前回とどうしても比べれるのだが…
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洋画家 前田麻里リーディング集~星の夜に~

前田麻里先生の池袋東武で開催されている絵画展での、「ギャラリートーク&詩の朗読会」へ制作協力として、12日の日曜日に、市原ルネッサンス山川代表との参加してきた。 山川代表はMCとして、前田麻里先生の絵画制作と今回のリーディングにおける、創造の相関関係について質問し、面白い意見を引き出していた。 今回制作舎 翔は、絵を買った方への…
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野外音楽劇 更級日記

しんしゃくもさることながら、更級日記も練習に熱を帯びてきている。 本番まで、あと約6週間。台本の直しもほぼ完了した。音楽劇のため、普通の芝居に加え、歌が重要となる。出演者は、テーマとなる曲に加え、それぞれの出番で歌ってもらう。 メインの出演者は、大変だと思う。 それと同じ位大変なのが、制作に携わっている人たちだ。野外劇のた…
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しんしゃく源氏物語

この間まで、窓の外では日暮しが泣いていたのに、今は鈴虫の合唱になっている。 季節が変わっても制作舎 翔の忙しさはいまだ変わらない。 例年なら、年に1~2本の作品を発表していたのが、今年はすでに2本発表し、まだ年内あと2本の予定がある。 また、来年の企画もすでに何本か考えている。今年は異常だが、みんな本業を抱えている中、よくやってく…
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「夏休み親子劇場」終了。

制作舎 翔にとって初めての、いや市原市内でも初めての試みであろう、連続5日間6公演が無事終了した。 6日(水)に初日を迎え、5日間の日替わり連続公演で10日の楽日まで。 大変だとは思っていたが、実際やっていると思っていた以上に大変なことだった。 一日が終わると、その日の夜に翌日の仕込みを行い、当日の午前中にリハ、午後か…
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